プログラムなど

Google 日本語入力(IME)のオン/オフ切り替えキーの設定方法

最新版のGoogle 日本語入力ではこのページの設定方法とは異なります。

↓こちらのページに最新版で書き直しましたので以下のリンクからどうぞ。

Google 日本語入力(IME)のオン/オフ切り替えキーの設定方法


GoogleがIMEを出しました!

Google 日本語入力 – ダウンロード

Webから機械的に辞書を生成しているそうで、かなり賢く変換してくれるようです。

さっそくバリバリと利用しみたいのですが、私はIMEをON/OFFさせながら日本語と半角文字を打ち分けています。

今まで使っていたMicrosoft IMEではIMEのON/OFFを「変換」キーで切り替えるように設定していました。
(ちなみにこのキー位置はPC-98時代の名残ですw)

手になじんだこのキー設定をぜひGoogleのIMEでも設定したいのですが、プロパティ画面からは設定できないようです。

そこで調べてみたところ、以下のページで設定方法が紹介されていました。

IMEをオン/オフするキー – Google 日本語入力ヘルプ

簡単にまとめてみますと、

  1. 言語バーのスパナのマークをクリックし、「プロパティ」をクリックします。
    google-ime-1
  2. 「一般」タブの「キー設定」で「カスタム」を選択し、[編集]ボタンをクリックします。
    google-ime-2
  3. [インポート・エクスポート]ボタンを押し、「ATOK」「MS-IME」「ことえり」の中からベースとなるキー設定を選択します。(今までWindowsに付属のIMEを使っていたならば「MS-IME」を選びます。)
    google-ime-3
  4. 再度[インポート・エクスポート]ボタンを押すと、「エクスポート」が選択できるようになっていますので選択し、デスクトップなどに「export.txt」などと名前を付けて保存します。
    google-ime-4
  5. 保存した「export.txt」を開き、以下の2行を追加し、保存します。

    DirectInput(タブ)Henkan(タブ)IMEOn
    Precomposition(タブ)Henkan(タブ)IMEOff

    ※(タブ)はタブキーを入力
  6. 3の画面を再度開き、[インポート・エクスポート]ボタンを押し「インポート」を選択して先ほど編集したファイルを読み込みます。(「現在のキー設定が上書きされます。実行しますか?」というメッセージが出ますので[OK]を押します。)
    google-ime-6
  7. 設定内容が読み込まれ、一覧表示されますので[OK]ボタンを押してウィンドウを閉じます。
    google-ime-7
  8. [OK]ボタンを押してウィンドウを閉じます。
    google-ime-8

以上で「変換」キーでIMEのON / OFFが切り替わります。

ちなみに「export.txt」はインポート作業後、削除してかまいません。

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